アメコミ作品は、ハリウッド映画が実写化したりして、日本でもとても人気があります。また、アメコミ作品のフィギュアは、インテリアとして部屋に飾るだけでもオシャレになります。しかし、あまりにもフィギュアが増えすぎてしまって部屋がごちゃごちゃしてしまった場合インテリアどころではありませんから、フィギュアをどう整理しようか悩みますよね。

そこで、アメコミ作品のフィギュアをフィギュア専門店に売ることをおすすめします。実は、アメコミ作品は歴史も古くコアなファンが多いですから、中古品でも欲しがる人はたくさんいます。このサイトでは、アメコミ作品の歴史などアメコミ作品についてご紹介します。

アメコミ作品の歴史

アメコミアメコミ作品もフィギュアは、スーパーヒーローのキャラクターが多いですが、アミコミ作品の古い歴史を知るとなんとなく納得できます。アメコミ作品は、アメリカ・コミックスの略で、そのままの意味でアメリカ生まれのコミックです。1980年代に新聞掲載からスタートしました。そして、第二次世界大戦で戦争の熱気に後押しされて、スーパーヒーロー達が誕生し、人気がでました。正義の味方が悪をコテンパンに潰すパターンが確立しました。

しかし、戦後は子供への悪い影響力を懸念して、事実上の検閲や発禁処分がされました。出版社も自主規制し、過激な暴力シーン、性的描写をカットしました。また、戦争が終わったこともあり、ヒーローに対して人々が関心がなくなりました。そのあたりからアメコミ作品の売上が落ち、倒産する出版社もあり、アメコミ作品の暗黒時代となりました。そこで、ヒーローが若者特有の悩みを抱えたりする人間臭いストーリーに設定され始めるようになり、アメコミ作品の内容が変わり始めました。

その後、アメコミ作品は人気を一時的に取り戻しましたが、また人気が落ちました。そこで、ライバル出版社同士が手を組んで、お互いの人気ヒーローを共演させて1つの作品を作ることになりました。1980年代には、すべてのヒーローが同じ作品に集結させ、夢の競演というクロスオーバー構成がさかんにされるようになり、新たしい読者を増やすことができ、今の人気につながっています。

アメコミ作品はいつまでも続く

アメコミ作品のフィギュアは、キャラクターの種類が多いのが特徴ですが、歴史が古いキャラクターであっても、今も人気のあるキャラクターがほとんどです。これは、今もアメコミ作品が継続してストーリーが続いているからです。

アメコミアメコミ作品は、一般的に中綴じされた32ページほどのフルカラーの冊子が一般的で、日本ではリーフと呼ばれる雑誌のようなものになっています。広告を除くと本編は22ページ前後ほどしかありません。毎月1冊約1~3ドルで販売されていて、1つのリーフに1タイトルのみですが、キャラクターや制作チームごとにリーフが発行されていて、たくさんの種類のリーフが発行されます。

人気キャラクターは、1つの同じキャラクターでも何種類ものタイトルのリーフが発行されますし、それぞれ違うエピソードであったり、違う時代設定であったり、空想的な世界であったりします。これは、アメコミ作品の著作権が出版社にあり、原作者や絵を描く作業者がタイトルごとに違うからです。日本では、同じ漫画家や原作者が最終回まで描くまでで終わるのが普通ですが、アメコミ作品は、時代が変わっても同じキャラクターが描き続けられますから、いつまでも人気があるのは納得できます。また、複数のリーフをまとめたものがトレード・ペーパー・バックという本にまとめられます。これは、日本の単行本のようなものですが、このトレード・ペーパー・バックが日本で翻訳されることが多いです。

アメコミ作品のフィギュア買取

アメコミ作品のフィギュアは、日本のものと違い歴史も古いので、コアなマニアが多くいます。日本製よりは、精緻さは劣るかもしれませんが、キャラクターが魅力的です。また、躍動感あるポージングが魅力的で、部屋に飾るだけでかっこいいです。日本でもハリウッド映画などの影響でアメコミ作品の認知度が高くなってきましたから、アメコミ作品のフィギュアはとても需要があります。もし、引っ越しやお手持ちのコレクター整理のためアメコミ作品のフィギュアをどうするか迷っているならば、フィギュア専門店に売ることをおすすめします。

アメコミ作品のフィギュアは、近所のリサイクルショップに売るのもいいですが、なかなかフィギュアの商品価値をわかってもらえないことが多く、びっくりするほど安い金額査定されることが多いです。どうせ売るのであれば、アメコミ作品に強いフィギュア専門店がおすすめです。知識のあるプロの鑑定士がいるところならば、1品ずつ丁寧に査定してもらえますし、リサイクルショップとはくらべものにならないくらい高額な査定結果となる場合もあります。フィギュア専門店が近所にないならば、宅配買取をしてくれるフィギュア専門店がおすすめです

宅配買取であれば無料で全国対応してくれますしダンボールや梱包材などの宅配キットも無料でもらえます。(参考サイトフィギュアの買取店_買取コレクター)アメコミ作品のフィギュアを高く買取してもらうコツとしては、土台や取り換えパーツなどの付属品、箱、保証書を合わせて売ることと、汚れやほこりは必ずふき取って綺麗にしてから査定にだすようにしましょう。

まとめ

アメコミ作品の歴史を知ることで、スーパーヒーローのキャラクターが多いのかも納得でき興味深いものです。アメコミ作品は、第二次世界大戦前からあり、戦後に2度ほど人気がなくなりましたが、1980年代にすべてのヒーローが同じに登場させるクロスオーバー構成の作品で人気が復活しました。そして、今でも人気が続いています。

また、ストーリーも今もなおクリエーターの手で描かれています。そして、同じキャラクターであっても設定の違うストーリーがたくさんあります。日本の漫画に慣れていると複雑な気持ちになりますが、それもアメコミ作品の魅力でもあります。こういったことからもアメコミ作品のファンは多く、躍動感のあるフィギュアはとても人気があります。もし、アメコミ作品のフィギュアを手放そうか検討中であれば、フィギュア専門店で買取してもらうことをおすすめします!

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